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既存建築物の増築等に係る建築基準法の運用の合理化等について (技術的助言)が発出されました
2026/09/08
国交省は、既存建築物の増築等に係る法の運用の合理化等を図る観点から、増築等をしようとする木造建築物の法適合状況の判断及び大規模の修繕又は大規模の模様替をする建築物の部分に対する遡及適用の取扱いの細目について、「既存建築物の増築等に係る建築基準法の運用の合理化等について(技術的助言)」(令和8年8月31日付 国住指第299号)(添付【資料1】)を発出しました。今回発出された技術的助言の内容は、この間、全建総連が国交省に対して要請してきた行動の成果であり、今後、国交省は本件に関する説明会を全国的に開催する予定にしております。 関係する組合員への周知にご活用をお願いします。

○既存建築物の活用の促進について https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutakukentiku_house_fr_000061.html
【資料1】既存建築物の増築等に係る建築基準法の運用の合理化等について(技術的助言)